大引けの日経平均は23,783.72円の191.90円安、TOPIXは1,792.65ポイントの8.54ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は536、値下がり銘柄数は1,506。出来高は14億8,905万株、売買代金は2兆7,768億円。
米国株反落を受け、東証は3日続落となった。海外市場での原油や銅の下落を受け、東邦亜鉛(5707)や石油株のJXTG(5020)が売られた。三菱ガス化学(4182)と東ソー(4042)はメリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため、大幅安に見舞われた。
その他、半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)は年初来安値を更新した。
一方、米国長期金利上昇を受け、銀行株は続伸となった。加えて、政府が未来投資会議を開き、地銀の経営統合などの独占禁止法の適用のあり方が検討項目に入ったため、統合進展期待から千葉銀行(8331)や七十七銀行(8341)、静岡銀行(8355)など地銀上位行が買われた。
佐鳥電機(7420)は大幅高となり、ソフトバンク・テクノロジー(4726)はソフトバンクグループとトヨタの新会社設立で恩恵を受けるという期待から大幅続伸となった。
多木化学(4025)は、マツタケに近い種類のキノコ「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したことでストップ高となった。
業種別下落率上位は非鉄、化学、鉱業、金属、海運で、上昇率上位は銀行、ノンバンク、証券、電力ガス、保険。
米国株反落を受け、東証は3日続落となった。海外市場での原油や銅の下落を受け、東邦亜鉛(5707)や石油株のJXTG(5020)が売られた。三菱ガス化学(4182)と東ソー(4042)はメリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げたため、大幅安に見舞われた。
その他、半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)は年初来安値を更新した。
一方、米国長期金利上昇を受け、銀行株は続伸となった。加えて、政府が未来投資会議を開き、地銀の経営統合などの独占禁止法の適用のあり方が検討項目に入ったため、統合進展期待から千葉銀行(8331)や七十七銀行(8341)、静岡銀行(8355)など地銀上位行が買われた。
佐鳥電機(7420)は大幅高となり、ソフトバンク・テクノロジー(4726)はソフトバンクグループとトヨタの新会社設立で恩恵を受けるという期待から大幅続伸となった。
多木化学(4025)は、マツタケに近い種類のキノコ「バカマツタケ」の完全人工栽培に成功したことでストップ高となった。
業種別下落率上位は非鉄、化学、鉱業、金属、海運で、上昇率上位は銀行、ノンバンク、証券、電力ガス、保険。
