9時7分現在の日経平均は24,368.56円の122.80円高、TOPIXは1,832.15ポイントの14.19ポイント高。
米国とカナダの再交渉で、メキシコも含めた3カ国の枠組みが維持されたため、昨日のNYダウは192ドル高の26,651ドルとなった。
今朝の東京株式市場は続伸で始まっている。貿易摩擦の懸念後退やイランの原油供給減予想でNY原油先物が一時3年10カぶりの高値となったため、昭和シェル石油(5002)などの石油株が高く、三井金属(5007)や大平洋金属(5541)も買われている。
本庶京大特別教授のノーベル賞受賞で、小野薬品(4528)は買い気配の始まり。
ZOZO(3092)はゴールドマン・サックスが新規「買い」と発表したことに刺激を受けた。
一方、サウジアラビアの太陽光発電の計画棚上げでソフトバンクグループ(9984)は小幅続落。
東京エレクトロン(8035)と昭和電工(4004)が反落している。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、非鉄、医薬品、ゴムで、下落は空運と水産農林。
米国とカナダの再交渉で、メキシコも含めた3カ国の枠組みが維持されたため、昨日のNYダウは192ドル高の26,651ドルとなった。
今朝の東京株式市場は続伸で始まっている。貿易摩擦の懸念後退やイランの原油供給減予想でNY原油先物が一時3年10カぶりの高値となったため、昭和シェル石油(5002)などの石油株が高く、三井金属(5007)や大平洋金属(5541)も買われている。
本庶京大特別教授のノーベル賞受賞で、小野薬品(4528)は買い気配の始まり。
ZOZO(3092)はゴールドマン・サックスが新規「買い」と発表したことに刺激を受けた。
一方、サウジアラビアの太陽光発電の計画棚上げでソフトバンクグループ(9984)は小幅続落。
東京エレクトロン(8035)と昭和電工(4004)が反落している。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、非鉄、医薬品、ゴムで、下落は空運と水産農林。
