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速報・市況2018年9月28日

☆[概況/前引け] 円安を受け日経平均は405円高の24,202円

前引けの日経平均は24,202.40円の405.66円高、TOPIXは1,824.04ポイントの23.93ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,788、値下がり銘柄数は271。出来高は6億6,786万株、売買代金は1兆2,811億円。
1ドル=113円台半ばの円安進行を受けて、日経平均は反発し上げ幅を拡大した。終値で24,124円を超えると27年ぶりの高値となる。
ソフトバンクグループ(9984)ソニー(6758)ファーストリテイリング(9983)が買われ、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)昭和電工(4004)も高い。王子HD(3861)が段ボールの値上げ報道で買われ、レンゴー(3941)も値を飛ばした。
その他、三菱商事(8058)丸紅(8002)といった商社株も高く、補正予算での国土強靭化政策への期待でPS三菱(1871)ライト工業(1926)などの建設株も買われた。
一方、太陽誘電(6976)は売られ、スズキ(7269)は反落。サイバネットシステム(4312)は赤字予想に下方修正したため急落した。
業種別上昇率上位は紙パルプ、石油、水産農林、卸売、証券で、下落業種はなし。

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