大引けの日経平均は24,033.79円の93.53円高、TOPIXは1,821.67ポイントの0.77ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,049、値下がり銘柄数は918。出来高は14億8,930万株、売買代金は2兆9,670億円。
配当落ちの影響で日経平均は反落して始まったが、前引けで前日比プラスに持ち直し、終値では1月23日以来8カ月ぶりの24,000円乗せとなった。
ソニー(6758)が続伸し、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が高く、武田薬品(4502)はアイルランドの製薬大手のシャイアー社の買収を見据えた大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われた。
SMBC日興証券が昭和電工(4004)を黒鉛電極の収益拡大を評価し、目標株価を引き上げたため、東海カーボン(5301)も刺激を受けた。
セントラル警備(9740)は業績上方修正と増配を発表し、ストップ高となった。
反面、貿易摩擦に対する警戒感からトヨタ(7203)や日産(7201)などの自動車株が売られ、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
その他、銀行株やノンバンク株、証券株が下落した。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、精密、鉱業、小売で、下落率上位は海運、銀行、ノンバンク、輸送用機器、証券。
配当落ちの影響で日経平均は反落して始まったが、前引けで前日比プラスに持ち直し、終値では1月23日以来8カ月ぶりの24,000円乗せとなった。
ソニー(6758)が続伸し、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が高く、武田薬品(4502)はアイルランドの製薬大手のシャイアー社の買収を見据えた大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことで買われた。
SMBC日興証券が昭和電工(4004)を黒鉛電極の収益拡大を評価し、目標株価を引き上げたため、東海カーボン(5301)も刺激を受けた。
セントラル警備(9740)は業績上方修正と増配を発表し、ストップ高となった。
反面、貿易摩擦に対する警戒感からトヨタ(7203)や日産(7201)などの自動車株が売られ、商船三井(9104)を始めとした海運株も安い。
その他、銀行株やノンバンク株、証券株が下落した。
業種別上昇率上位は石油、水産農林、精密、鉱業、小売で、下落率上位は海運、銀行、ノンバンク、輸送用機器、証券。
