大引けの日経平均は23,674.93円の2.41円高、TOPIXは1,787.60ポイントの1.94ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,090、値下がり銘柄数は932。出来高は16億7,342万株、売買代金は2兆9,830億円。
日経平均は朝方から堅調推移で、自民党総裁選で安倍三選の結果には小幅安で反応した。その後、持ち直したが戻りは鈍い。
任天堂(7974)は家庭用ゲーム機「スイッチ」で無料だったオンライン対戦を有料にしたことにより、年間で1,000億円前後の収益押し上げ効果が期待できることから買われた。
米国で長期金利上昇による金融株高を引き継ぎメガバンクが高い。
コマツ(6301)と日立建機(6305)やJFE(5411)、東邦亜鉛(5707)も続伸となった。
関西電力(9503)はゴールドマン・サックスが「買い」と発表し注目された。原発再稼働による利益増加に伴い、配当は2022年3月期に60円、25年3月期に70円に達すると予想している。
一方、半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)は売られ、空運株が続落となり、レンゴー(3941)など紙パルプ株が安く、プリマハム(2281)や山崎パン(2212)といった食品株も売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、銀行、鉄鋼、非鉄、証券で、下落率上位は紙パルプ、空運、金属、食品、化学。
日経平均は朝方から堅調推移で、自民党総裁選で安倍三選の結果には小幅安で反応した。その後、持ち直したが戻りは鈍い。
任天堂(7974)は家庭用ゲーム機「スイッチ」で無料だったオンライン対戦を有料にしたことにより、年間で1,000億円前後の収益押し上げ効果が期待できることから買われた。
米国で長期金利上昇による金融株高を引き継ぎメガバンクが高い。
コマツ(6301)と日立建機(6305)やJFE(5411)、東邦亜鉛(5707)も続伸となった。
関西電力(9503)はゴールドマン・サックスが「買い」と発表し注目された。原発再稼働による利益増加に伴い、配当は2022年3月期に60円、25年3月期に70円に達すると予想している。
一方、半導体製造装置の東京エレクトロン(8035)とSCREEN(7735)は売られ、空運株が続落となり、レンゴー(3941)など紙パルプ株が安く、プリマハム(2281)や山崎パン(2212)といった食品株も売られた。
業種別上昇率上位はその他製品、銀行、鉄鋼、非鉄、証券で、下落率上位は紙パルプ、空運、金属、食品、化学。
