9時10分時点の日経平均は23,106.89円の12.22円高、TOPIXは1,731.97ポイントの3.36ポイント高。
米国による対中関税が警戒され、14日のNYダウはもみ合いとなり、17日は下落した。
連休明けの東京株式市場はもみ合いとなっている。
武田薬品(4502)が買われ、パナソニック(6952)とヤーマン(6630)も堅調となり、T&D(8795)などの保険株が買われ、JFE(5411)を始めとした鉄鋼株も上昇している。
半導体商社大手のUKC(3156)とバイテック(9957)は2019年4月に経営統合すると発表し、共に高い。
一方、ファナック(6954)やアマダ(6113)、CKD(6407)、オークマ(6103)はゴールドマン・サックスによる投資引き下げで売られ、安川電機(6506)も安い。半導体関連の東京エレクトロン(8035)が反落している。
その他、貿易摩擦が警戒され、日本郵船(9101)が軟調となっている。
また、建設株の安藤ハザマ(1719)やライト工業(1926)も下落している。
業種別上昇率上位は保険、鉄鋼、紙パルプ、空運、石油で、下落は電機、機械、情報通信、サービス、建設。
米国による対中関税が警戒され、14日のNYダウはもみ合いとなり、17日は下落した。
連休明けの東京株式市場はもみ合いとなっている。
武田薬品(4502)が買われ、パナソニック(6952)とヤーマン(6630)も堅調となり、T&D(8795)などの保険株が買われ、JFE(5411)を始めとした鉄鋼株も上昇している。
半導体商社大手のUKC(3156)とバイテック(9957)は2019年4月に経営統合すると発表し、共に高い。
一方、ファナック(6954)やアマダ(6113)、CKD(6407)、オークマ(6103)はゴールドマン・サックスによる投資引き下げで売られ、安川電機(6506)も安い。半導体関連の東京エレクトロン(8035)が反落している。
その他、貿易摩擦が警戒され、日本郵船(9101)が軟調となっている。
また、建設株の安藤ハザマ(1719)やライト工業(1926)も下落している。
業種別上昇率上位は保険、鉄鋼、紙パルプ、空運、石油で、下落は電機、機械、情報通信、サービス、建設。
