9月10日の米国株式市場では米中貿易摩擦が警戒され、NYダウは続落となったが、半導体株が反発し、ナスダックは5日ぶりに反発した。
NYダウ工業平均は前日比59.47ドル安(0.23%安)の25,857.07ドル。ナスダック総合指数は前日比21.61ポイント高(0.27%高)の7,924.16、S&P500指数は前日比5.45ポイント高(0.19%高)の2,877.13。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、ボーイング、トラベラーズなどが売られ、ナイキやホームデポ、ユナイテッド・テクノロジーズなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は13銘柄、上昇は17銘柄。
ハリケーンの接近で損保のトラベラーズは売られたが、ホームセンターのホームデポは防災用品や被災後の復興需要を見越した買いが入った。
NYダウ工業平均は前日比59.47ドル安(0.23%安)の25,857.07ドル。ナスダック総合指数は前日比21.61ポイント高(0.27%高)の7,924.16、S&P500指数は前日比5.45ポイント高(0.19%高)の2,877.13。
NYダウ採用銘柄はユナイテッドヘルス、ボーイング、トラベラーズなどが売られ、ナイキやホームデポ、ユナイテッド・テクノロジーズなどが買われた。指数を構成する30銘柄中、下落は13銘柄、上昇は17銘柄。
ハリケーンの接近で損保のトラベラーズは売られたが、ホームセンターのホームデポは防災用品や被災後の復興需要を見越した買いが入った。
