前引けの日経平均は22,264.11円の223.83円安、TOPIXは1,679.90ポイントの12.51ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は510、値下がり銘柄数は1,500。出来高は6億1,117万株、売買代金は1兆173億円。
トランプ大統領が貿易問題で次に日本と争う可能性を示唆したことが警戒され、日経平均は6日続落となった。
米国半導体製造装置メーカーのKLAテンコールが製品需要に慎重な姿勢を示したことを受け、東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)、アドバンテスト(6857)、日立ハイテク(8036)が揃って大幅安となった。
積水ハウス(1928)は通期営業減益予想に下方修正したことで売られ、大成建設(1801)や鹿島(1812)などの建設株の下げが目立った。
三井金属(5706)や東邦亜鉛(5707)といった非鉄株も安い。
NISSHA(7915)はJPモルガンが投資判断を「Underweight」に引き下げたことで売られた。
一方、日経平均に新規採用のサイバーエージェント(4751)は買われ、関西電力(9503)など電力株とトナミHD(9070)など陸運株が上昇した。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)が反発。
業種別下落率上位は石油、鉱業、建設、電機、金属で、上昇は電力ガス、陸運、ノンバンク、その他製品。
トランプ大統領が貿易問題で次に日本と争う可能性を示唆したことが警戒され、日経平均は6日続落となった。
米国半導体製造装置メーカーのKLAテンコールが製品需要に慎重な姿勢を示したことを受け、東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)、アドバンテスト(6857)、日立ハイテク(8036)が揃って大幅安となった。
積水ハウス(1928)は通期営業減益予想に下方修正したことで売られ、大成建設(1801)や鹿島(1812)などの建設株の下げが目立った。
三井金属(5706)や東邦亜鉛(5707)といった非鉄株も安い。
NISSHA(7915)はJPモルガンが投資判断を「Underweight」に引き下げたことで売られた。
一方、日経平均に新規採用のサイバーエージェント(4751)は買われ、関西電力(9503)など電力株とトナミHD(9070)など陸運株が上昇した。
無人レジ関連のヴィンクス(3784)が反発。
業種別下落率上位は石油、鉱業、建設、電機、金属で、上昇は電力ガス、陸運、ノンバンク、その他製品。
