前引けの日経平均は22,528.46円の52.37円安、TOPIXは1,696.20ポイントの8.76ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は591、値下がり銘柄数は1,407。出来高は6億1,136万株、売買代金は1兆584億円。
米国IT株安と北海道地震を受け、日経平均は一時22,416円(164円安)まで売られたが、前場後半は下げ渋りを見せた。
昨日の日経平均の定期銘柄入れ替えで、採用期待が裏切られた任天堂(7974)とスタートトゥデイ(3092)は失望売りに押され、新規採用されたサイバーエージェント(4751)も買い一巡後は下落に転じた。
米国ハイテク株安を受け、SUMCO(3436)や村田製作所(6981)が売られた。
融資用データ改ざんのTATERU(1435)は連日の大幅下落となり、インバウンド関連の寿スピリッツ(2222)の下げも目立った。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は、任天堂が日経平均に採用されなかったことで購入資金捻出のための売り圧力への懸念がなくなり、反発した。
日経平均から除外されずに済んだ宝HD(2531)が大幅高となり、元気寿司(9828)は野村証券が新規「Buy」と発表したことに刺激を受けた。
復興需要への期待で建機レンタルのカナモト(9678)や土木株のライト工業(1926)と前田建設(1824)も高い。
業種別下落率上位はその他製品、精密、ノンバンク、保険、空運で、上昇率上位は鉱業、非鉄、ガラス土石、海運、建設。
米国IT株安と北海道地震を受け、日経平均は一時22,416円(164円安)まで売られたが、前場後半は下げ渋りを見せた。
昨日の日経平均の定期銘柄入れ替えで、採用期待が裏切られた任天堂(7974)とスタートトゥデイ(3092)は失望売りに押され、新規採用されたサイバーエージェント(4751)も買い一巡後は下落に転じた。
米国ハイテク株安を受け、SUMCO(3436)や村田製作所(6981)が売られた。
融資用データ改ざんのTATERU(1435)は連日の大幅下落となり、インバウンド関連の寿スピリッツ(2222)の下げも目立った。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は、任天堂が日経平均に採用されなかったことで購入資金捻出のための売り圧力への懸念がなくなり、反発した。
日経平均から除外されずに済んだ宝HD(2531)が大幅高となり、元気寿司(9828)は野村証券が新規「Buy」と発表したことに刺激を受けた。
復興需要への期待で建機レンタルのカナモト(9678)や土木株のライト工業(1926)と前田建設(1824)も高い。
業種別下落率上位はその他製品、精密、ノンバンク、保険、空運で、上昇率上位は鉱業、非鉄、ガラス土石、海運、建設。
