大引けの日経平均は22,696.90円の10.48円安、TOPIXは1,718.24ポイントの2.07ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は838、値下がり銘柄数は1,169。出来高は10億6,239万株、売買代金は1兆8,054億円。
前日の米国市場が休場で、中国では銀行による地方債引き受け奨励を受け、商業銀行の不良債権リスク拡大懸念で上海株が小幅安となったため、手掛かり材料難から東京株式市場は小動きだった。
貿易摩擦に対する警戒感でSUBARU(7270)やフタバ産業(7241)などの自動車関連株と大平洋金属(5541)などの鉄鋼株が弱含んだ。
伊藤園(2593)は第1四半期が営業減益となり、三栄建築設計(3228)は減益予想に下方修正し、ティーライフ(3172)は今期25%営業減益予想が失望された。
一方、東海カーボン(5301)と王子HD(3861)は反発し、エムスリー(2413)は連日のM&A発表を評価した野村証券が目標株価を引き上げたことも後押しし5日続伸。
バリューコマース(2491)はECソリューション事業の成長期待で、SMBC日興証券が新規「1」と発表し急騰を演じた。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、空運、輸送用機器、鉄鋼で、上昇率上位は紙パルプ、証券、陸運、小売、不動産。
前日の米国市場が休場で、中国では銀行による地方債引き受け奨励を受け、商業銀行の不良債権リスク拡大懸念で上海株が小幅安となったため、手掛かり材料難から東京株式市場は小動きだった。
貿易摩擦に対する警戒感でSUBARU(7270)やフタバ産業(7241)などの自動車関連株と大平洋金属(5541)などの鉄鋼株が弱含んだ。
伊藤園(2593)は第1四半期が営業減益となり、三栄建築設計(3228)は減益予想に下方修正し、ティーライフ(3172)は今期25%営業減益予想が失望された。
一方、東海カーボン(5301)と王子HD(3861)は反発し、エムスリー(2413)は連日のM&A発表を評価した野村証券が目標株価を引き上げたことも後押しし5日続伸。
バリューコマース(2491)はECソリューション事業の成長期待で、SMBC日興証券が新規「1」と発表し急騰を演じた。
業種別下落率上位はゴム、鉱業、空運、輸送用機器、鉄鋼で、上昇率上位は紙パルプ、証券、陸運、小売、不動産。
