9時6分時点の日経平均は22,777.09円の88.06円安、TOPIXは1,728.39ポイントの6.96ポイント安。
先週金曜日のNYダウは22ドル安の25,964ドルだった。米国とカナダとの通商交渉の協議が週明けに持ち越され、自動車株が売られた。
週明けの東京株式市場は小幅安の始まり。トヨタ(7203)や三菱自動車(7211)が売られ、コスモエネルギー(5021)や日本製紙(3863)、JFE(5411)といった素材産業も安い。その他、大東建託(1878)やレオパレス21(8848)などのアパート関連が、銀行による融資厳格化懸念で下落している。
日立造船(7004)はみずほ証券による格下げで売られた。
一方、日本航空(9201)は予約状況などに応じてチケットの価格設定を変える旅客システムをAI活用に変更した効果が想定以上と報じられ、高い。
スタートトゥデイ(3092)やGMOペイメント(3769)が買われ、上組(9364)はJPモルガンによる格上で上昇している。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、紙パルプ、不動産、非鉄で、上昇率上位は空運、水産農林、倉庫運輸、小売、食品。
先週金曜日のNYダウは22ドル安の25,964ドルだった。米国とカナダとの通商交渉の協議が週明けに持ち越され、自動車株が売られた。
週明けの東京株式市場は小幅安の始まり。トヨタ(7203)や三菱自動車(7211)が売られ、コスモエネルギー(5021)や日本製紙(3863)、JFE(5411)といった素材産業も安い。その他、大東建託(1878)やレオパレス21(8848)などのアパート関連が、銀行による融資厳格化懸念で下落している。
日立造船(7004)はみずほ証券による格下げで売られた。
一方、日本航空(9201)は予約状況などに応じてチケットの価格設定を変える旅客システムをAI活用に変更した効果が想定以上と報じられ、高い。
スタートトゥデイ(3092)やGMOペイメント(3769)が買われ、上組(9364)はJPモルガンによる格上で上昇している。
業種別下落率上位は鉄鋼、鉱業、紙パルプ、不動産、非鉄で、上昇率上位は空運、水産農林、倉庫運輸、小売、食品。
