前引けの日経平均は22,883.64円の35.42円高、TOPIXは1,740.73ポイントの1.13ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,109、値下がり銘柄数は875。出来高は6億657万株、売買代金は1兆917億円。
米国株高を受けて日経平均は高寄りしたが、香港株と上海株が小幅安となったため、上げ幅を縮めた。
米国とカナダの再交渉が進めば、トランプ大統領が中国との貿易交渉を急ぐ動機が薄れるとの懸念が出て、香港株と上海株は下げた。
東京株式市場では任天堂(7974)とソニー(6758)が買われ、大王製紙(3880)やレンゴー(3941)などの紙パルプ株が高く、キリン(2503)はUBS証券が新規「Buy」と発表したことに刺激を受けた。
エーザイ(4523)はマルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」が「切除不能な肝細胞がん」に対する一次治療薬として、韓国で承認を受けたことが材料視された。
ビジネスブレイン太田昭和(9658)は上期営業減益予想から減益回避に上方修正したことで急騰した。
一方、メガバンクが下落し、トヨタ(7203)やホンダ(7267)が小幅安となり、ローソン(2651)は夕飯需要取り込み策の成果を期待していないJPモルガンが投資判断を「Underweight」に引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、紙パルプ、水産農林、その他製品、食品で、下落率上位は精密、銀行、輸送用機器、不動産、卸売。
米国株高を受けて日経平均は高寄りしたが、香港株と上海株が小幅安となったため、上げ幅を縮めた。
米国とカナダの再交渉が進めば、トランプ大統領が中国との貿易交渉を急ぐ動機が薄れるとの懸念が出て、香港株と上海株は下げた。
東京株式市場では任天堂(7974)とソニー(6758)が買われ、大王製紙(3880)やレンゴー(3941)などの紙パルプ株が高く、キリン(2503)はUBS証券が新規「Buy」と発表したことに刺激を受けた。
エーザイ(4523)はマルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」が「切除不能な肝細胞がん」に対する一次治療薬として、韓国で承認を受けたことが材料視された。
ビジネスブレイン太田昭和(9658)は上期営業減益予想から減益回避に上方修正したことで急騰した。
一方、メガバンクが下落し、トヨタ(7203)やホンダ(7267)が小幅安となり、ローソン(2651)は夕飯需要取り込み策の成果を期待していないJPモルガンが投資判断を「Underweight」に引き下げたことで売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、紙パルプ、水産農林、その他製品、食品で、下落率上位は精密、銀行、輸送用機器、不動産、卸売。
