大引けの日経平均は22,848.22円の34.75円高、TOPIXは1,739.60ポイントの7.97ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,443、値下がり銘柄数は584。出来高は11億2,679万株、売買代金は1兆9,682億円。
日経平均は7日続伸となったが、後場は伸び悩んだ。海運株と非鉄株が続伸となり、スルガ銀行(8358)やふくおかFG(8354)など銀行株が買われた。
ソニー(6758)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げで高い。
その他、日本エスコン(8892)は中部電力と資本業務提携を行うと発表し、買取価格が1株1,150円だったため、ストップ高となった。
サムティ(3244)は業績上方修正と配当の大幅増額修正を発表し急騰した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)は売られ、イオン(8267)や大和ハウス(1925)など内需株の一角が安かった。
ネオス(3627)は新株予約権の発行を発表したため、将来の売り圧力が警戒され、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、銀行、ノンバンク、精密で、下落は小売、建設、情報通信。
日経平均は7日続伸となったが、後場は伸び悩んだ。海運株と非鉄株が続伸となり、スルガ銀行(8358)やふくおかFG(8354)など銀行株が買われた。
ソニー(6758)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価引き上げで高い。
その他、日本エスコン(8892)は中部電力と資本業務提携を行うと発表し、買取価格が1株1,150円だったため、ストップ高となった。
サムティ(3244)は業績上方修正と配当の大幅増額修正を発表し急騰した。
一方、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)は売られ、イオン(8267)や大和ハウス(1925)など内需株の一角が安かった。
ネオス(3627)は新株予約権の発行を発表したため、将来の売り圧力が警戒され、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は海運、非鉄、銀行、ノンバンク、精密で、下落は小売、建設、情報通信。
