前引けの日経平均は22,759.53円の157.76円高、TOPIXは1,723.19ポイントの13.99ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,648、値下がり銘柄数は367。出来高は4億9,585万株、売買代金は8,394億円。
先週末の米国株反発を受けて、週明けの東京株式市場は続伸して始まり、上海総合指数の続伸も支援材料となり、上げ幅を拡大した。
任天堂(7974)やソフトバンクグループ(9984)、トヨタ(7203)といった主力株が買われ、スルガ銀行(8358)にも買い戻しが入り、売買代金上位となった。
東海カーボン(5301)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
その他、コスモエネルギー(5021)などの石油株と大阪チタニウム(5726)などの非鉄株、田淵電機(6624)や太陽誘電(6976)といった電機株も高い。
一方、KDDI(9433)とNTT(9432)は反落し、エーザイ(4523)も安く、シャープ(6753)の下げが目立った。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、電機、機械、輸送用機器で、下落は空運、鉱業、情報通信。
先週末の米国株反発を受けて、週明けの東京株式市場は続伸して始まり、上海総合指数の続伸も支援材料となり、上げ幅を拡大した。
任天堂(7974)やソフトバンクグループ(9984)、トヨタ(7203)といった主力株が買われ、スルガ銀行(8358)にも買い戻しが入り、売買代金上位となった。
東海カーボン(5301)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
その他、コスモエネルギー(5021)などの石油株と大阪チタニウム(5726)などの非鉄株、田淵電機(6624)や太陽誘電(6976)といった電機株も高い。
一方、KDDI(9433)とNTT(9432)は反落し、エーザイ(4523)も安く、シャープ(6753)の下げが目立った。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、電機、機械、輸送用機器で、下落は空運、鉱業、情報通信。
