前引けの日経平均は22,321.14円の101.41円高、TOPIXは1,696.66ポイントの11.24ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,521、値下がり銘柄数は502。出来高は5億5,607万株、売買代金は9,372億円。
日経平均は続伸となった。前日のNT倍率が13.183倍となり過去最高を更新した。円相場が1ドル=110円割れの環境でNT倍率が上昇したのは、先物で大規模に日経平均買い・TOPIX売りのポジションを組んでいる大手の投機筋が存在しているという見方で、9月のSQに向けヘッジファンドが策動しているという解説も聞かれた。
菅官房長官が携帯電話料金は4割程度下がる余地があると昨日発言したことで、ソフトバンクグループ(9984)は朝方続落となっていたが、押し目買いが入り、前日比プラスに浮上した。
東海カーボン(5301)が3日続伸となり、マネックスグループ(8698)は自社株買いが好感された。
その他、東京エレクトロン(8035)が続伸となり、厚鋼板を値上げする新日鉄住金(5401)や中国関連のコマツ(6301)も高い。
昨日、年初来安値を更新した双信電機(6938)が急反発を見せ、日本電子(6951)はジェフリーズによる投資判断引き上げで注目された。
一方、スルガ銀行(8358)は不適切な融資が1兆円規模あることが判明し、ストップ安となり、アパート建築請負のレオパレス21(8848)が軟調だった。
オリエンタルランド(4661)が続落。
業種別上昇率上位は鉄鋼、輸送用機器、ガラス土石、非鉄、石油で、下落は紙パルプ、空運、情報通信、不動産、小売。
日経平均は続伸となった。前日のNT倍率が13.183倍となり過去最高を更新した。円相場が1ドル=110円割れの環境でNT倍率が上昇したのは、先物で大規模に日経平均買い・TOPIX売りのポジションを組んでいる大手の投機筋が存在しているという見方で、9月のSQに向けヘッジファンドが策動しているという解説も聞かれた。
菅官房長官が携帯電話料金は4割程度下がる余地があると昨日発言したことで、ソフトバンクグループ(9984)は朝方続落となっていたが、押し目買いが入り、前日比プラスに浮上した。
東海カーボン(5301)が3日続伸となり、マネックスグループ(8698)は自社株買いが好感された。
その他、東京エレクトロン(8035)が続伸となり、厚鋼板を値上げする新日鉄住金(5401)や中国関連のコマツ(6301)も高い。
昨日、年初来安値を更新した双信電機(6938)が急反発を見せ、日本電子(6951)はジェフリーズによる投資判断引き上げで注目された。
一方、スルガ銀行(8358)は不適切な融資が1兆円規模あることが判明し、ストップ安となり、アパート建築請負のレオパレス21(8848)が軟調だった。
オリエンタルランド(4661)が続落。
業種別上昇率上位は鉄鋼、輸送用機器、ガラス土石、非鉄、石油で、下落は紙パルプ、空運、情報通信、不動産、小売。
