8月21日の米国株式市場は4日続伸となり、S&P500指数は過去最高値を更新した。住宅建設のトール・ブラザーズの決算が好感され、他の住宅建設関連株も買われた。ただ、株価指数は翌日のFOMC議事録公表を控え、終盤伸び悩んだ。
NYダウ工業平均は前日比63.60ドル高(0.25%高)の25,822.29ドル。ナスダック総合指数は前日比38.17ポイント高(0.49%高)の7,859.17、S&P500指数は前日比5.91ポイント高(0.21%高)の2,862.96。
NYダウ採用銘柄はインテル、ゴールドマン・サックス、ホームデポなどが買われ、メルクやジョンソン&ジョンソン、コカコーラなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
NYダウ工業平均は前日比63.60ドル高(0.25%高)の25,822.29ドル。ナスダック総合指数は前日比38.17ポイント高(0.49%高)の7,859.17、S&P500指数は前日比5.91ポイント高(0.21%高)の2,862.96。
NYダウ採用銘柄はインテル、ゴールドマン・サックス、ホームデポなどが買われ、メルクやジョンソン&ジョンソン、コカコーラなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は19銘柄、下落は11銘柄。
