前引けの日経平均は22,192.45円の6.55円安、TOPIXは1,687.87ポイントの4.28ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は532、値下がり銘柄数は1,483。出来高は4億9,033万株、売買代金は8,010億円。
トランプ大統領がFRBの利上げに不満を示したことや、中国と欧州は為替を操作していると非難したことを受け、1ドル=109円台に円高が進み、日経平均は一時22,053円(145円安)まで売られた。
しかし、上海総合指数が続伸となったため、下げ幅を縮め、前日終値に接近した。
ユニーファミリーマート(8028)が続落となり、円高警戒でアルプス電気(6770)や太陽誘電(6976)が売られ、住友金属(5713)は続落となった。
ウィルグループ(6089)やイーブック(6089)が下落率上位。
一方、任天堂(7974)とファーストリテイリング(9983)が買われ、東海カーボン(5301)と新日鉄住金(5401)も高い。
ベルーナ(9997)はさが美を子会社化したことが寄与し、7月度の売上高が前年同月比22.4%増だったことで買われた。
物語コーポ(3097)はいちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げたため、5日ぶりに反発した。
業種別下落率上位は非鉄、卸売、ゴム、保険、倉庫運輸で、上昇率上位はノンバンク、鉱業、鉄鋼、紙パルプ、石油。
トランプ大統領がFRBの利上げに不満を示したことや、中国と欧州は為替を操作していると非難したことを受け、1ドル=109円台に円高が進み、日経平均は一時22,053円(145円安)まで売られた。
しかし、上海総合指数が続伸となったため、下げ幅を縮め、前日終値に接近した。
ユニーファミリーマート(8028)が続落となり、円高警戒でアルプス電気(6770)や太陽誘電(6976)が売られ、住友金属(5713)は続落となった。
ウィルグループ(6089)やイーブック(6089)が下落率上位。
一方、任天堂(7974)とファーストリテイリング(9983)が買われ、東海カーボン(5301)と新日鉄住金(5401)も高い。
ベルーナ(9997)はさが美を子会社化したことが寄与し、7月度の売上高が前年同月比22.4%増だったことで買われた。
物語コーポ(3097)はいちよし経済研究所がレーティングを「A」に引き上げたため、5日ぶりに反発した。
業種別下落率上位は非鉄、卸売、ゴム、保険、倉庫運輸で、上昇率上位はノンバンク、鉱業、鉄鋼、紙パルプ、石油。
