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速報・市況2018年8月20日

☆[概況/前引け] 小反落 ユニーファミリーマートの下げ目立つ

前引けの日経平均は22,230.46円の39.92円安、TOPIXは1,691.24ポイントの6.29ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は537、値下がり銘柄数は1,435。出来高は4億8,114万株、売買代金は7,847億円。
上海総合指数が反発しているものの、上値の重さが警戒され、日経平均は小反落となっている。
ユニーファミリーマート(8028)はTOBに対する応募が多かったため、応募に漏れた投資家からの売り圧力が警戒され、反落した。
東京エレクトロン(8035)日本電産(6594)が売られた。その他、三井金属(5706)住友鉱山(5713)などの非鉄株や伊藤忠商事(8001)などの商社株も安く、近鉄エクスプレス(9375)などの倉庫運輸株も軟調だった。
一方、任天堂(7974)が買われ、資生堂(4911)も高く、セブン銀行(8410)は大和証券がレーティングを「3」→「2」に引き上げたことが好感された。
オープンハウス(3288)はM&A効果に期待した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「Buy」に引き上げ大幅高となった。
その他、中外炉工業(1964)の上昇が目立った。
業種別下落率上位は倉庫運輸、非鉄、金属、卸売、陸運で、上昇はその他製品、紙パルプ、鉱業、不動産、ガラス土石。

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