TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 米国株反発を受け、日本株も反発
速報・市況2018年8月17日

☆[概況/寄り付き] 米国株反発を受け、日本株も反発

9時10分時点の日経平均は22,301.07円の109.03円高、TOPIXは1,694.95ポイントの7.80ポイント高。
昨日のNYダウは396ドル高の25,558ドル。米中通商協議が8月22日と23日に開催予定と報じられ、ウォルマートが好決算で急騰したことも寄与した。
今朝の東京株式市場は反発して始まり、ソニー(6758)は野村証券による目標株価引き上げが好感され、昨日大きく売られた資生堂(4911)コーセー(4922)も反発し、黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)が反発し、JFE(5411)東邦亜鉛(5707)も上昇。米国キャタピラーの上昇を受け、コマツ(6301)も買われている。
協和発酵キリン(4151)はみずほ証券による目標株価引き上げが注目され反発している。
一方、東京エレクトロン(8035)SUMCO(3436)は安く、イオンファンタジー(4343)が続落となっている。その他、ブリヂストン(5108)横浜ゴム(5105)が安い。カプコン(9697)スクウェア・エニックス(9684)は小幅安。
業種別上昇率上位は精密、鉱業、鉄鋼、非鉄、医薬品で、下落率上位はゴム、電力ガス、倉庫運輸、水産農林、建設。

関連記事