9時6分時点の日経平均は22,085.98円の212.10円安、TOPIXは1,703.37ポイントの16.79ポイント安。
先週金曜日のNYダウは196ドル安の25,313ドルと3日続落。米国とトルコの関係悪化が警戒された。
トルコの通貨リラはトルコの銀行監督当局がスワップ取引の制限措置を表明したため、アジア時間13日早朝に急落から幾分持ち直した。
ただ、引き続きトルコ発の新興国通貨危機や欧州銀行危機のリスクが警戒されているため、週明けの東京株式市場は4日続落の始まりとなっている。
ソフトバンクグループ(9984)やファナック(6954)が安く、半導体関連の東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)が続落となり、新興国不安でコマツ(6301)の下げも目立っている。
欧米金融株安を受け、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株も安い。
サカタインクス(4633)は上期4割営業減益となり、売られた。
一方、日本郵政(6178)とSGHD(9143)は買われ、キトー(6409)は大幅増益が好感された。
業種別下落率上位は銀行、非鉄、鉄鋼、機械、その他製品で、上昇はサービスのみ。
先週金曜日のNYダウは196ドル安の25,313ドルと3日続落。米国とトルコの関係悪化が警戒された。
トルコの通貨リラはトルコの銀行監督当局がスワップ取引の制限措置を表明したため、アジア時間13日早朝に急落から幾分持ち直した。
ただ、引き続きトルコ発の新興国通貨危機や欧州銀行危機のリスクが警戒されているため、週明けの東京株式市場は4日続落の始まりとなっている。
ソフトバンクグループ(9984)やファナック(6954)が安く、半導体関連の東京エレクトロン(8035)とアドバンテスト(6857)が続落となり、新興国不安でコマツ(6301)の下げも目立っている。
欧米金融株安を受け、三菱UFJFG(8306)を始めとした銀行株も安い。
サカタインクス(4633)は上期4割営業減益となり、売られた。
一方、日本郵政(6178)とSGHD(9143)は買われ、キトー(6409)は大幅増益が好感された。
業種別下落率上位は銀行、非鉄、鉄鋼、機械、その他製品で、上昇はサービスのみ。
