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速報・市況2018年7月31日

☆[概況/寄り付き] 米国株安に連れ安 任天堂が安い

9時6分時点の日経平均は22,445.14円の99.70円安、TOPIXは1,760.29ポイントの7.86ポイント安。
昨日のNYダウは144ドル安の25,306ドルと続落。IT関連株の下落と顧客に通知せずに為替レートを引き上げたと報じられたアメリカン・エキスプレスが売られたことが響いた。
今朝の東京株式市場は続落の始まりで、本日決算発表を迎える任天堂(7974)が売られている。ソフトバンクグループ(9984)ソニー(6758)ファーストリテイリング(9983)が前日に引き続き安く、花王(4452)資生堂(4911)も続落となっている。
大京(8840)は第1四半期が営業赤字だったため下落。
一方、メガバンクが小幅続伸となり、ブリヂストン(5108)が続伸で石油株が高い。
新明和工業(7224)は自社株買い決議が好感された。
カプコン(9697)は好決算で買われている。
業種別下落率上位はノンバンク、電力ガス、その他製品、繊維、水産農林で、上昇率上位は鉱業、ゴム、石油、保険、輸送用機器。

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