大引けの日経平均は22,712.75円の125.88円高、TOPIXは1,775.76ポイントの9.98ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,398、値下がり銘柄数は623。出来高は13億8,133万株、売買代金は2兆1,679億円。
日経平均は反発し、TOPIXは4日続伸となり、共に高値引けとなった。本日の米国で発表される4~6月期GDPが前期比年率4.1%成長と予想されており、1~3月期の同2.0%成長から2倍超の伸びが見込まれているため、今晩の米国株高に期待した買いが入り、大引けにかけて堅調度合いを増した。
エーザイ(4523)はUBS証券による投資判断引き上げで反発し、JT(2914)が買われ、信越化学(4063)が高い。
その他、日華化学(4463)はアジアの子会社と国内化粧品事業が好調で業績予想を上方修正したため急騰したが、他にもミルボン(4919)やファンケル(4921)、花王(4452)など化粧品に関連する企業の上昇が目立った。
ネットワンシステムズ(7518)は第1四半期の営業利益が前年同期比3.6倍となり急騰し、岡部(5959)も好決算で高い。
反面、マネックス(8698)が売られ、サイバーエージェント(4751)は決算がアナリスト予想を下回ったことで下落し、LIFULL(2120)と三陽商会(8011)は業績下方修正で大幅安となった。
業種別上昇率上位は化学、鉱業、ゴム、陸運、保険で、下落は証券、繊維、建設、水産農林。
日経平均は反発し、TOPIXは4日続伸となり、共に高値引けとなった。本日の米国で発表される4~6月期GDPが前期比年率4.1%成長と予想されており、1~3月期の同2.0%成長から2倍超の伸びが見込まれているため、今晩の米国株高に期待した買いが入り、大引けにかけて堅調度合いを増した。
エーザイ(4523)はUBS証券による投資判断引き上げで反発し、JT(2914)が買われ、信越化学(4063)が高い。
その他、日華化学(4463)はアジアの子会社と国内化粧品事業が好調で業績予想を上方修正したため急騰したが、他にもミルボン(4919)やファンケル(4921)、花王(4452)など化粧品に関連する企業の上昇が目立った。
ネットワンシステムズ(7518)は第1四半期の営業利益が前年同期比3.6倍となり急騰し、岡部(5959)も好決算で高い。
反面、マネックス(8698)が売られ、サイバーエージェント(4751)は決算がアナリスト予想を下回ったことで下落し、LIFULL(2120)と三陽商会(8011)は業績下方修正で大幅安となった。
業種別上昇率上位は化学、鉱業、ゴム、陸運、保険で、下落は証券、繊維、建設、水産農林。
