9時6分時点の日経平均は22,454.71円の266.75円高、TOPIXは1,721.07ポイントの11.39ポイント高。
昨日のNYダウは224ドル高の24,924ドルと反発。中国通信機器メーカーのZTEが輸出禁止措置の制裁解除に向け、米商務省と預託金協定に署名したため、米国株式市場はIT・資本財株主導で反発し、ナスダックが最高値を更新した。
今朝の東京株式市場は続伸の始まりで、ファナック(6954)やソニー(6758)、コマツ(6301)など輸出関連株が買われている。
ファーストリテイリング(9983)は決算発表が好感され、ヤマトHD(9064)は4~6月期の営業利益が50億円程度となったようだとの観測報道で買われている。
その他、第一三共(4568)はUBSによる目標株価引き上げが好感された。
一方、ユニーファミリーマート(8028)は小幅安となり、コンコルディアFG(7186)は傘下の東日本銀行が不正融資横行により金融庁から業務改善命令から出される方針と報じられ安い。
業種別上昇率上位は電機、機械、精密、証券、非鉄で、下落は電力ガス、水産農林、ゴム。
昨日のNYダウは224ドル高の24,924ドルと反発。中国通信機器メーカーのZTEが輸出禁止措置の制裁解除に向け、米商務省と預託金協定に署名したため、米国株式市場はIT・資本財株主導で反発し、ナスダックが最高値を更新した。
今朝の東京株式市場は続伸の始まりで、ファナック(6954)やソニー(6758)、コマツ(6301)など輸出関連株が買われている。
ファーストリテイリング(9983)は決算発表が好感され、ヤマトHD(9064)は4~6月期の営業利益が50億円程度となったようだとの観測報道で買われている。
その他、第一三共(4568)はUBSによる目標株価引き上げが好感された。
一方、ユニーファミリーマート(8028)は小幅安となり、コンコルディアFG(7186)は傘下の東日本銀行が不正融資横行により金融庁から業務改善命令から出される方針と報じられ安い。
業種別上昇率上位は電機、機械、精密、証券、非鉄で、下落は電力ガス、水産農林、ゴム。
