大引けの日経平均は22,196.89円の144.71円高、TOPIXは1,716.13ポイントの4.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は932、値下がり銘柄数は1,094、出来高は15億2,212万株、売買代金は2兆6,087億円。
米国株3日続伸を受け、東京株式市場も3日続伸となったが、大引けにかけて上げ幅を縮めた。
米中貿易戦争による需要減退が警戒されていた安川電機(6506)やオークマ(6103)が買われた。
出光興産(5019)と昭和シェル石油(5002)が来年4月の経営統合を発表したため、製油所統合による供給過剰是正期待でコスモエネルギー(5021)など他の石油株も高い。
ヤフー(4689)は自社株買いを発表したことで大幅高となった。
アルツハイマー病の診断向けにヘルメット型PETが普及すれば恩恵を受けるという見地から、新型PET向けに光電子倍増管やMPPC(光電子倍増機能を持つ半導体)を供給している浜松ホトニクス(6965)は、野村証券が目標株価を引き上げたため注目された。
一方、エーザイ(4523)とスタートトゥデイ(3092)は利食い売りに押され、カプコン(9697)は「モンスターハンター:ワールド」の販売減少リスクでメリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ、急落した。
その他、陸運株のトナミ(9070)や食品株のオエノン(2533)、物流情報サービスのトランコム(9058)など内需株は軟調だった。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、電機、海運、機械で、下落率上位は電力ガス、陸運、水産農林、食品、倉庫運輸。
米国株3日続伸を受け、東京株式市場も3日続伸となったが、大引けにかけて上げ幅を縮めた。
米中貿易戦争による需要減退が警戒されていた安川電機(6506)やオークマ(6103)が買われた。
出光興産(5019)と昭和シェル石油(5002)が来年4月の経営統合を発表したため、製油所統合による供給過剰是正期待でコスモエネルギー(5021)など他の石油株も高い。
ヤフー(4689)は自社株買いを発表したことで大幅高となった。
アルツハイマー病の診断向けにヘルメット型PETが普及すれば恩恵を受けるという見地から、新型PET向けに光電子倍増管やMPPC(光電子倍増機能を持つ半導体)を供給している浜松ホトニクス(6965)は、野村証券が目標株価を引き上げたため注目された。
一方、エーザイ(4523)とスタートトゥデイ(3092)は利食い売りに押され、カプコン(9697)は「モンスターハンター:ワールド」の販売減少リスクでメリルリンチが投資判断を「アンダーパフォーム」に引き下げ、急落した。
その他、陸運株のトナミ(9070)や食品株のオエノン(2533)、物流情報サービスのトランコム(9058)など内需株は軟調だった。
業種別上昇率上位は石油、非鉄、電機、海運、機械で、下落率上位は電力ガス、陸運、水産農林、食品、倉庫運輸。
