大引けの日経平均は22,052.18円の264.04円高、TOPIXは1,711.79ポイントの20.25ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,649、値下がり銘柄数は390。出来高は12億2,088万株、売買代金は2兆415億円。
先週末の米国株続伸と週明けの上海株続伸を受け、東京株式市場も続伸となった。
村田製作所(6981)はセラミックコンデンサーを全製品で2~3割値上げすると報じられ、採算改善期待で賑わい、太陽誘電(6976)やTDK(6762)にも好影響を与えた。
アルツハイマー治療薬で良好な臨床試験データを発表したエーザイ(4523)は、野村証券ががん免疫療法とアツルハイマー治療薬の二刀流企業と評価し、投資判断を「Neutral」→「Buy」に、目標株価を8,400円→15,000円に引き上げたため、2日連続ストップ高となった。
その他、東京センチュリー(8439)などのノンバンクとエムアップ(3661)などの情報通信が高い。
ベステラ(1433)は日立プラントコンストラクションと原発設備解体事業で業務提携契約を締結したことが有望視され、ストップ高と買い進まれた。
一方、日産自動車(7201)は排ガス測定行為について、午後5時から記者会見を開くため、検査不正が警戒され売られた。
東海カーボン(5301)やコマツ(6301)が安く、技研製作所(6289)とオンワード(8016)は減益決算で大幅安となった。
業種別上昇率上位はノンバンク、医薬品、金属、電機、情報通信で、下落は繊維と水産農林。
先週末の米国株続伸と週明けの上海株続伸を受け、東京株式市場も続伸となった。
村田製作所(6981)はセラミックコンデンサーを全製品で2~3割値上げすると報じられ、採算改善期待で賑わい、太陽誘電(6976)やTDK(6762)にも好影響を与えた。
アルツハイマー治療薬で良好な臨床試験データを発表したエーザイ(4523)は、野村証券ががん免疫療法とアツルハイマー治療薬の二刀流企業と評価し、投資判断を「Neutral」→「Buy」に、目標株価を8,400円→15,000円に引き上げたため、2日連続ストップ高となった。
その他、東京センチュリー(8439)などのノンバンクとエムアップ(3661)などの情報通信が高い。
ベステラ(1433)は日立プラントコンストラクションと原発設備解体事業で業務提携契約を締結したことが有望視され、ストップ高と買い進まれた。
一方、日産自動車(7201)は排ガス測定行為について、午後5時から記者会見を開くため、検査不正が警戒され売られた。
東海カーボン(5301)やコマツ(6301)が安く、技研製作所(6289)とオンワード(8016)は減益決算で大幅安となった。
業種別上昇率上位はノンバンク、医薬品、金属、電機、情報通信で、下落は繊維と水産農林。
