前引けの日経平均は21,805.73円の6.20円安、TOPIXは1,696.88ポイントの1.59ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は746、値下がり銘柄数は1,242。出来高は6億5,318万株、売買代金は1兆343億円。
米国株3日続伸を受けて、東京株式市場は小反発で始まったものの、連休明けの香港株式市場が大幅反落でスタートしたことが警戒され、足踏みとなった。
東京エレクトロン(8035)やダイキン工業(6367)が売られ、ゴールドマン・サックスが格下げしたキヤノン(7751)とヤマハ(7951)も安い。
米中の貿易戦争が世界経済の与える悪影響が警戒され、古河電工(5801)や三菱マテリアル(5711)などの非鉄株や川崎汽船(9107)などの海運株も売られた。
大同工業(6373)は公募増資を発表し、急落した。
一方、マネックスグループ(8698)が買われ、富士通(6702)はマッコーリーによる投資判断引き上げで続伸となり、JXTG(5020)を始めとした石油株も高い。
ファンケル(4921)は東海東京調査センターが投資判断を新規「Outperform」と発表したことに刺激を受けた。
業種別下落率上位は非鉄、海運、精密、繊維、ノンバンクで、上昇率上位は石油、鉱業、空運、保険、電機。
米国株3日続伸を受けて、東京株式市場は小反発で始まったものの、連休明けの香港株式市場が大幅反落でスタートしたことが警戒され、足踏みとなった。
東京エレクトロン(8035)やダイキン工業(6367)が売られ、ゴールドマン・サックスが格下げしたキヤノン(7751)とヤマハ(7951)も安い。
米中の貿易戦争が世界経済の与える悪影響が警戒され、古河電工(5801)や三菱マテリアル(5711)などの非鉄株や川崎汽船(9107)などの海運株も売られた。
大同工業(6373)は公募増資を発表し、急落した。
一方、マネックスグループ(8698)が買われ、富士通(6702)はマッコーリーによる投資判断引き上げで続伸となり、JXTG(5020)を始めとした石油株も高い。
ファンケル(4921)は東海東京調査センターが投資判断を新規「Outperform」と発表したことに刺激を受けた。
業種別下落率上位は非鉄、海運、精密、繊維、ノンバンクで、上昇率上位は石油、鉱業、空運、保険、電機。
