前引けの日経平均は22,270.76円の33.75円安、TOPIXは1,725.86ポイントの5.03ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は701、値下がり銘柄数は1,316。出来高は5億5,043万株、売買代金は8,875億円。
取引開始前に発表された6月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIが+21となり、3月調査の+24から悪化したが、市場予想の+20を上回ったため、日経平均の下げ幅は小幅にとどまった。日銀短観の下期の為替前提は1ドル=107.26円だったが、本日の円相場は1ドル=111円近辺だったことも下支え要因となった。
武田薬品(4502)や資生堂(4911)、ニトリ(9843)や楽天(4755)が売られ、シャープ(6753)も反落。
日立化成(4217)はビルや工場で使うバックアップ電源用の鉛蓄電池で、顧客と取り決めた品質検査のデータを改ざんしていたことで売られた。
中古車販売のネクステージ(3186)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から急落した。
アダストリア(2685)とダイセキ環境(1712)は減益決算で安い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)と東海カーボン(5301)、マネックス(8698)は上昇し、村田製作所(6981)や太陽誘電(6976)が高く、安川電機(6506)も買われた。東芝機械(6104)や不二越(6474)といった機械株も上昇。
日本エスコン(8892)は業績上方修正を上方修正しストップ高となった。
業種別下落率上位は小売、ゴム、食品、陸運、空運で、上昇率上位は精密、機械、電機、保険、鉱業。
取引開始前に発表された6月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIが+21となり、3月調査の+24から悪化したが、市場予想の+20を上回ったため、日経平均の下げ幅は小幅にとどまった。日銀短観の下期の為替前提は1ドル=107.26円だったが、本日の円相場は1ドル=111円近辺だったことも下支え要因となった。
武田薬品(4502)や資生堂(4911)、ニトリ(9843)や楽天(4755)が売られ、シャープ(6753)も反落。
日立化成(4217)はビルや工場で使うバックアップ電源用の鉛蓄電池で、顧客と取り決めた品質検査のデータを改ざんしていたことで売られた。
中古車販売のネクステージ(3186)は業績予想を上方修正したが、材料出尽くし感から急落した。
アダストリア(2685)とダイセキ環境(1712)は減益決算で安い。
一方、ソフトバンクグループ(9984)と東海カーボン(5301)、マネックス(8698)は上昇し、村田製作所(6981)や太陽誘電(6976)が高く、安川電機(6506)も買われた。東芝機械(6104)や不二越(6474)といった機械株も上昇。
日本エスコン(8892)は業績上方修正を上方修正しストップ高となった。
業種別下落率上位は小売、ゴム、食品、陸運、空運で、上昇率上位は精密、機械、電機、保険、鉱業。
