TOP  NSJアップデート  速報・市況  ☆[概況/寄り付き] 反落 日銀短観で大企業・製造業の業況判断2四半期連続で悪化
速報・市況2018年7月2日

☆[概況/寄り付き] 反落 日銀短観で大企業・製造業の業況判断2四半期連続で悪化

9時6分時点の日経平均は22,238.04円の66.47円安、TOPIXは1,725.96ポイントの4.93ポイント安。
先週金曜日のNYダウは55ドル高の24,271ドル。一時293ドル高となったが、取引終了にかけて利益確定の売りが出て伸び悩んだ。
今朝発表された6月調査の日銀短観で大企業・製造業の業況判断DIは+21と2四半期連続で悪化した。
週明けの東京株式市場は反落して始まっている。
武田薬品(4502)JT(2914)が反落し、日産自動車(7201)ブリヂストン(5108)が売られ、日本航空(9201)JR東海(9022)が安い。
MS&AD(8725)はSMBC日興証券による格下げで売られている。
一方、猛暑効果で富士通ゼネラル(6755)が5日続伸となり、東京海上(8766)はSMBC日興証券による格上げで高く、コマツ(6301)クボタ(6326)が買われている。ニトリ(9843)は反発。
業種別下落率上位はゴム、小売、食品、陸運、空運で、上昇率上位は機械、精密、電機、金属、石油。

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