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速報・市況2018年6月28日

☆[概況/大引け] 朝安だったが後場は前日終値水準に持ち直す

大引けの日経平均は22,270.39円の1.38円安、TOPIXは1,727.00ポイントの4.45ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は725、値下がり銘柄数は1,289。出来高は14億40万株、売買代金は2兆3,501億円。
米国株反落を受け、日経平均も朝方売られたが、22,000円を下回らなかったため買い戻しが入り、上海株反発を追い風に前日終値水準に持ち直した。
ソニー(6758)が年初来高値を更新し、トヨタ(7203)は9日ぶりに反発し、コマツ(6301)にも買い戻しが入った。黒鉛電極関連の東海カーボン(5301)昭和電工(4004)も反発した。
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)は26日に発表したグループ経営方針で大幅続伸となり、日本新薬(4516)はデュシェンヌ型筋ジストロフィー治療薬の第1/2相臨床試験結果で有用性を示したことで買われた。
一方、ソフトバンクグループ(9984)は5日続落となり、昭和シェル石油(5002)は反落し、あすか製薬(4514)JCRファーマ(4552)が安い。
津田駒(6217)は上期業績予想を下方修正したことで大幅安となり、ハイデイ日高(7611)は第1四半期減益決算で売られた。
業種別上昇率上位は鉱業、金属、ゴム、非鉄、輸送用機器で、下落率上位は空運、ノンバンク、保険、医薬品、情報通信。

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