大引けの日経平均は22,342.00円の3.85円高、TOPIXは1,731.07ポイントの2.80ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,209、値下がり銘柄数は797。出来高は13億5,443万株、売買代金は2兆3,416億円。
前日の米国株大幅安が不安視され、東証は安く始まったが、時間外取引でNYダウ先物が小幅高となったことが安心され、買い戻しや押し目買いが入り、持ち直した。
これまでの下落率が大きかった商船三井(9104)を始めとした海運株や王子HD(3861)などの紙パルプ株、三菱UFJFG(8306)に代表される銀行株が切り返した。
関西電力(9503)などの電力ガス株も高い。
東海カーボン(5301)は米国のカーボンブラックメーカーを子会社化すると発表したことで相乗効果が期待された。
ヴィンクス(3784)は台湾大手IT企業との業務提携が好感されストップ高。
バリューコマース(2491)はYahoo!ショッピングの取扱高拡大に貢献し、成長すると予想した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、新規に「Overweight」と発表したことに刺激を受けた。
反面、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、中国の購買力低下懸念でインバウンド関連の資生堂(4911)とコーセー(4922)が続落となった。
しまむら(8277)は第1四半期の31.7%営業減益で急落し、田淵電機(6624)は経営不振を受けて私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)制度の利用を申請したと発表し、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、海運、紙パルプ、ノンバンクで、下落率上位は石油、サービス、鉱業、小売、精密。
前日の米国株大幅安が不安視され、東証は安く始まったが、時間外取引でNYダウ先物が小幅高となったことが安心され、買い戻しや押し目買いが入り、持ち直した。
これまでの下落率が大きかった商船三井(9104)を始めとした海運株や王子HD(3861)などの紙パルプ株、三菱UFJFG(8306)に代表される銀行株が切り返した。
関西電力(9503)などの電力ガス株も高い。
東海カーボン(5301)は米国のカーボンブラックメーカーを子会社化すると発表したことで相乗効果が期待された。
ヴィンクス(3784)は台湾大手IT企業との業務提携が好感されストップ高。
バリューコマース(2491)はYahoo!ショッピングの取扱高拡大に貢献し、成長すると予想した三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、新規に「Overweight」と発表したことに刺激を受けた。
反面、ソフトバンクグループ(9984)とファーストリテイリング(9983)が売られ、中国の購買力低下懸念でインバウンド関連の資生堂(4911)とコーセー(4922)が続落となった。
しまむら(8277)は第1四半期の31.7%営業減益で急落し、田淵電機(6624)は経営不振を受けて私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)制度の利用を申請したと発表し、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は電力ガス、水産農林、海運、紙パルプ、ノンバンクで、下落率上位は石油、サービス、鉱業、小売、精密。
