6月22日の米国株式市場でNYダウは9日ぶりに反発。OPECが協調減産を弱めることで合意したが、増産は緩やかにとどまるという見方から原油高となり、石油株が上昇した。ナスダックは続落。
NYダウ工業平均は前日比119.19ドル高(0.49%高)の24,580.89ドル。ナスダック総合指数は前日比20.14ポイント安(0.26%安)の7,692.82、S&P500指数は前日比5.12ポイント高(0.19%高)の2,754.88。
NYダウ採用銘柄はデュポンやマクドナルド、ベライゾンなどが買われ、JPモルガン・チェースやホームデポ、マイクロソフトなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
NYダウ工業平均は前日比119.19ドル高(0.49%高)の24,580.89ドル。ナスダック総合指数は前日比20.14ポイント安(0.26%安)の7,692.82、S&P500指数は前日比5.12ポイント高(0.19%高)の2,754.88。
NYダウ採用銘柄はデュポンやマクドナルド、ベライゾンなどが買われ、JPモルガン・チェースやホームデポ、マイクロソフトなどが売られた。指数を構成する30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄。
