前引けの日経平均は22,734.28円の178.85円高、TOPIXは1,757.30ポイントの4.55ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,060、値下がり銘柄数は932。出来高は6億6,242万株、売買代金は1兆1,806億円。
中国国務院が20日に開いた常務会議で、中小企業の資金繰り支援を目的に「預金準備率引き下げなどの政策手段」を用いる措置などを決めたことを受け、上海株と香港株が続伸となり、中国の政策期待で円相場も円安に向かったため、東京株式市場は続伸し、10時半以降、上げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)が買われ、武田薬品(4502)はUBSによる投資判断引き上げが好感された。
5月の訪日客が5月として過去最高を記録したため、インバウンド関連の資生堂(4911)も反発した。
TDK(6762)はSMBC日興証券の目標株価引き上げで買われた。
その他、ノリタケ(5331)は燃料電池関連として急騰し、オハラ(5218)はスマホ向けにガラスセラミック「ナノセラム」の採用拡大期待で高い。
一方、三井住友FG(8316)などの銀行株が安く、王子HD(3861)とレンゴー(3941)も売られた。ライドオンエクスプレス(6082)は反落し、調剤薬局の日本調剤(3341)とアインHD(9627)が下落した。
業種別上昇率上位は機械、医薬品、鉱業、石油、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、銀行、電力ガス、空運、ノンバンク。
中国国務院が20日に開いた常務会議で、中小企業の資金繰り支援を目的に「預金準備率引き下げなどの政策手段」を用いる措置などを決めたことを受け、上海株と香港株が続伸となり、中国の政策期待で円相場も円安に向かったため、東京株式市場は続伸し、10時半以降、上げ幅を拡大した。
ソフトバンクグループ(9984)やソニー(6758)が買われ、武田薬品(4502)はUBSによる投資判断引き上げが好感された。
5月の訪日客が5月として過去最高を記録したため、インバウンド関連の資生堂(4911)も反発した。
TDK(6762)はSMBC日興証券の目標株価引き上げで買われた。
その他、ノリタケ(5331)は燃料電池関連として急騰し、オハラ(5218)はスマホ向けにガラスセラミック「ナノセラム」の採用拡大期待で高い。
一方、三井住友FG(8316)などの銀行株が安く、王子HD(3861)とレンゴー(3941)も売られた。ライドオンエクスプレス(6082)は反落し、調剤薬局の日本調剤(3341)とアインHD(9627)が下落した。
業種別上昇率上位は機械、医薬品、鉱業、石油、ガラス土石で、下落率上位は紙パルプ、銀行、電力ガス、空運、ノンバンク。
