前引けの日経平均は22,799.69円の23.57円安、TOPIXは1,788.98ポイントの0.03ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は904、値下がり銘柄数は1,089。出来高は9億6,745万株、売買代金は1兆7,564億円。
株価上昇が続いた週の週末であり、手仕舞い売りが出て、日経平均は小反落となった。一時、上昇に転じた場面もあったが買いは続かなかった。
本日はカナダでG7首脳会議が開催されるが、トランプ米政権の強硬な通商政策を巡って紛糾する可能性が高いことは手控え要因となっている。
米半導体株安を受け、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)が売られ、ソフトバンクグループ(9984)も安い。
コスモエネルギー(5021)などの石油株と日立金属(5486)や合同製鉄(5410)といった鉄鋼株も下落した。
前日にブラジルの通貨と株式市場が大幅安となったため、新興国不安の再燃が警戒され、日立建機(6305)が売られた。
一方、KDDI(9433)は日立とIoT基盤を2019年度に立ち上げることで買われた。
SMBC日興証券が格上げした日本通運(9062)が高く、京浜急行(9006)や小田急電鉄(9007)など私鉄株も堅調だった。その他、イオン(8267)や丸井(8252)といった小売株が高く、内需株が選好されている。
ラサ工業(4022)は岩井コスモ証券が新規「A」と発表し急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉄鋼、紙パルプ、証券、金属で、上昇率上位はその他製品、陸運、電力ガス、小売、保険。
株価上昇が続いた週の週末であり、手仕舞い売りが出て、日経平均は小反落となった。一時、上昇に転じた場面もあったが買いは続かなかった。
本日はカナダでG7首脳会議が開催されるが、トランプ米政権の強硬な通商政策を巡って紛糾する可能性が高いことは手控え要因となっている。
米半導体株安を受け、東京エレクトロン(8035)やSUMCO(3436)が売られ、ソフトバンクグループ(9984)も安い。
コスモエネルギー(5021)などの石油株と日立金属(5486)や合同製鉄(5410)といった鉄鋼株も下落した。
前日にブラジルの通貨と株式市場が大幅安となったため、新興国不安の再燃が警戒され、日立建機(6305)が売られた。
一方、KDDI(9433)は日立とIoT基盤を2019年度に立ち上げることで買われた。
SMBC日興証券が格上げした日本通運(9062)が高く、京浜急行(9006)や小田急電鉄(9007)など私鉄株も堅調だった。その他、イオン(8267)や丸井(8252)といった小売株が高く、内需株が選好されている。
ラサ工業(4022)は岩井コスモ証券が新規「A」と発表し急騰した。
業種別下落率上位は石油、鉄鋼、紙パルプ、証券、金属で、上昇率上位はその他製品、陸運、電力ガス、小売、保険。
