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速報・市況2018年6月1日

☆[概況/寄り付き] 小反落 米国株反落が影響

9時9分時点の日経平均は22,151.12円の50.70円安、TOPIXは1,742.74ポイントの4.71ポイント安。
昨日のNYダウは251ドル安の24,415ドルと反落。トランプ政権がEUやカナダ、メキシコから輸入する鉄鋼とアルミに関税を発動すると発表したことが警戒された。
今朝の東京株式市場は小反落の始まり。東海カーボン(5301)が反落し、ファナック(6954)コマツ(6301)が安い。関西ペイント(4613)は野村証券による投資判断引き下げで、中部電力(9502)はみずほ証券による格下げで売られている。
一方、トヨタ(7203)が続伸となり、アステラス製薬(4503)は自社株買い決議が好感され高い。ヨシックス(3221)は東海東京調査センターによる格上げで買われた。
業種別下落率上位は電力ガス、海運、陸運、ゴム、倉庫運輸で、上昇率上位は鉱業、石油、建設、繊維、医薬品。

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