大引けの日経平均は22,201.82円の183.30円高、TOPIXは1,747.45ポイントの11.32ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,200、値下がり銘柄数は796。出来高は22億6,414万株、売買代金は4兆4,333億円。
イタリアの国債入札を無難に通過したことで、昨日の欧米株式市場が反発し、東京株式市場も切り返した。
ただし、日本の4月の鉱工業生産が市場予想を下回ったため、前場は上値が重かったが、後場はエーザイ(4523)やキッコーマン(2801)といったディフェンシブ株に資金が流入し、日経平均は上げ幅を拡大した。
トヨタ(7203)が9日ぶりに反発し、東海カーボン(5301)と資生堂(4911)が上場来高値を更新し、産油国が協調減産を年末まで続けるという観測からJXTG(5020)を始めとした石油株が買われた。
オプト(2389)とフジミインコーポ(5384)はいちよし経済研究所のレーティング引き上げで急騰し、TATERU(1435)はレオパレス21からの資金シフト期待で高い。
一方、5割増益観測報道のヤーマン(6630)は利益確定の売りに押され、日本テレビ(9404)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げ安い。
業種別上昇率上位は石油、ガラス土石、精密、その他製品、化学で、下落率上位は空運、紙パルプ、海運、電力ガス、金属。
イタリアの国債入札を無難に通過したことで、昨日の欧米株式市場が反発し、東京株式市場も切り返した。
ただし、日本の4月の鉱工業生産が市場予想を下回ったため、前場は上値が重かったが、後場はエーザイ(4523)やキッコーマン(2801)といったディフェンシブ株に資金が流入し、日経平均は上げ幅を拡大した。
トヨタ(7203)が9日ぶりに反発し、東海カーボン(5301)と資生堂(4911)が上場来高値を更新し、産油国が協調減産を年末まで続けるという観測からJXTG(5020)を始めとした石油株が買われた。
オプト(2389)とフジミインコーポ(5384)はいちよし経済研究所のレーティング引き上げで急騰し、TATERU(1435)はレオパレス21からの資金シフト期待で高い。
一方、5割増益観測報道のヤーマン(6630)は利益確定の売りに押され、日本テレビ(9404)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き下げ安い。
業種別上昇率上位は石油、ガラス土石、精密、その他製品、化学で、下落率上位は空運、紙パルプ、海運、電力ガス、金属。
