大引けの日経平均は22,960.34円の42.03円安、TOPIXは1,809.57ポイントの4.18ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は732、値下がり銘柄数は1,261。出来高は12億7,964万株、売買代金は2兆1,437億円。
米副大統領が6月の米朝首脳会談について中止もあり得ると北朝鮮を牽制したことで手控えムードとなり、日経平均は小反落となった。
ソニー(6758)は中期経営方針を発表したが、ゲーム事業が苦戦する見通しのため売られた。東京電力(9501)やユニーファミリーマート(8028)が下落し、損保のMS&AD(8725)や古河電工(5801)や東邦チタニウム(5727)といった非鉄株も軟調だった。
一方、村田製作所(6981)はSMBC日興証券が積層セラミックコンデンサの需給逼迫に注目し、レーティングを「1」に引き上げたことで高い。
安川電機(6506)や三菱電機(6503)などのFA関連や、8K映像向けのプラスチック製光ファイバーを来春から量産すると報じられた日東電工(6988)が買われた。
中国が1家族が設けられる子どもの数に対する制限の撤廃を検討しているとの観測報道で、育児用品のピジョン(7956)が物色された。
業種別下落率上位は保険、金属、鉱業、水産農林、電力ガスで、上昇は紙パルプ、陸運、卸売、石油、ゴム。
米副大統領が6月の米朝首脳会談について中止もあり得ると北朝鮮を牽制したことで手控えムードとなり、日経平均は小反落となった。
ソニー(6758)は中期経営方針を発表したが、ゲーム事業が苦戦する見通しのため売られた。東京電力(9501)やユニーファミリーマート(8028)が下落し、損保のMS&AD(8725)や古河電工(5801)や東邦チタニウム(5727)といった非鉄株も軟調だった。
一方、村田製作所(6981)はSMBC日興証券が積層セラミックコンデンサの需給逼迫に注目し、レーティングを「1」に引き上げたことで高い。
安川電機(6506)や三菱電機(6503)などのFA関連や、8K映像向けのプラスチック製光ファイバーを来春から量産すると報じられた日東電工(6988)が買われた。
中国が1家族が設けられる子どもの数に対する制限の撤廃を検討しているとの観測報道で、育児用品のピジョン(7956)が物色された。
業種別下落率上位は保険、金属、鉱業、水産農林、電力ガスで、上昇は紙パルプ、陸運、卸売、石油、ゴム。
