9時10分時点の日経平均は23,002.06円の0.31円安、TOPIXは1,808.78ポイントの4.97ポイント安。
米中貿易摩擦の懸念が後退し、昨日のNYダウは298ドル高の25,013ドルとなった
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。日経平均で23,000円乗せの水準では戻り売りで上値が抑えられている様子。
三菱UFJFG(8306)と東京海上(8766)が続落となり、ケーズ(8282)は野村証券が投資判断を引き下げたことで売られた。太陽誘電(6976)はSMBC日興証券による格下げで下落。
パーソル(2181)も軟調。
一方、村田製作所(6981)はSMBC日興証券がレーティング「1」に引き上げたことで高い。武田薬品(4502)は買収資金の調達で大規模な社債の発行も活用するため、株式需給の悪化や株式価値の希薄化が緩和されると期待され買われた。
東京エレクトロン(8035)が反発し、安川電機(6506)やコマツ(6301)も高く、日東電工(6988)は短距離での通信に向いているプラスチック製の光ファイバーを2019年春から量産すると報じられたことで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、保険、水産農林、銀行、空運で、上昇は機械、鉄鋼、電機、卸売、ゴム。
米中貿易摩擦の懸念が後退し、昨日のNYダウは298ドル高の25,013ドルとなった
今朝の東京株式市場はもみ合いの始まり。日経平均で23,000円乗せの水準では戻り売りで上値が抑えられている様子。
三菱UFJFG(8306)と東京海上(8766)が続落となり、ケーズ(8282)は野村証券が投資判断を引き下げたことで売られた。太陽誘電(6976)はSMBC日興証券による格下げで下落。
パーソル(2181)も軟調。
一方、村田製作所(6981)はSMBC日興証券がレーティング「1」に引き上げたことで高い。武田薬品(4502)は買収資金の調達で大規模な社債の発行も活用するため、株式需給の悪化や株式価値の希薄化が緩和されると期待され買われた。
東京エレクトロン(8035)が反発し、安川電機(6506)やコマツ(6301)も高く、日東電工(6988)は短距離での通信に向いているプラスチック製の光ファイバーを2019年春から量産すると報じられたことで上昇している。
業種別下落率上位は鉱業、保険、水産農林、銀行、空運で、上昇は機械、鉄鋼、電機、卸売、ゴム。
