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速報・市況2018年5月18日

☆[概況/大引け] 続伸したが23,000円手前で足踏み

大引けの日経平均は22,930.36円の91.99円高、TOPIXは1,815.25ポイントの6.88ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,161、値下がり銘柄数は824。出来高は13億310万株、売買代金は2兆2,800億円。
円安が好感され、日経平均は続伸したが、23,000円手前で足踏みとなった。
東京海上(8766)は自社株買いを決議したことで賑わった。
石油株のJXTG(5020)が高く、ガソリン高が警戒されていたセイノー(9076)にも押し目買いが入り、大幅高となった。
その他、スズキ(7269)伊藤忠(8001)も堅調だった。
日本カーボン(5302)は大和証券が目標株価を引き上げたことで値を飛ばした。
シャープ(6753)は、野村証券が秋の日経平均の定期入替に関して、採用候補に挙げたため物色された。反面、除外候補とされた宝HD(2531)は安い。
米アプライドマテリアルズの売上高減速見通しが警戒され、東京エレクトロン(8035)は連想売りに見舞われた。
日本製鋼所(5631)コロワイド(7616)は利食い売りに押され、下げが目立った。
業種別上昇率上位は石油、鉱業、保険、非鉄、ゴムで、下落率上位はその他製品、金属、食品、不動産、水産農林。

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