前引けの日経平均は22,862.79円の3.07円安、TOPIXは1,809.14ポイントの3.22ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,085、値下がり銘柄数は889。出来高は8億7,685万株、売買代金は1兆3,222億円。
日経平均はもみ合いとなった。
今朝、MSCI指数の定期見直しが発表され、日本の生損保の保有株に対する浮動株比率ルール変更分も加味すると日本株からの資金流出額は約3,500億円とマッコーリーでは推測している。
武田薬品(4502)と資生堂(4911)が反落し、ブイテクノロジー(7717)が売られ、THK(6481)も安い。
昨日買われた三井不動産(8801)は利食い売りに押され、三菱地所(8802)は自社株買いを発表しなかったことが失望された。
福井コンピュータ(9790)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたため、年初来安値を更新した。
MSCI指数に新規採用された4銘柄のうち上昇したのは、SGHD(9143)だけで、サイバーエージェント(4751)と小林製薬(4967)、東京センチュリー(8439)は安い。
一方、三井住友FG(8316)は自社株買い決議が好感され、村田製作所(6981)はみずほ証券が投資判断を引き上げたことで高く、復配の日本板硝子(5202)が続伸となり、日東工業(6651)と加藤製作所(6390)は今期の業績改善予想で大幅高となった。
業種別下落率上位は不動産、紙パルプ、輸送用機器、電機、化学で、上昇率上位は銀行、繊維、金属、精密、電力ガス。
日経平均はもみ合いとなった。
今朝、MSCI指数の定期見直しが発表され、日本の生損保の保有株に対する浮動株比率ルール変更分も加味すると日本株からの資金流出額は約3,500億円とマッコーリーでは推測している。
武田薬品(4502)と資生堂(4911)が反落し、ブイテクノロジー(7717)が売られ、THK(6481)も安い。
昨日買われた三井不動産(8801)は利食い売りに押され、三菱地所(8802)は自社株買いを発表しなかったことが失望された。
福井コンピュータ(9790)は大和証券がレーティングを「2」→「3」に下げたため、年初来安値を更新した。
MSCI指数に新規採用された4銘柄のうち上昇したのは、SGHD(9143)だけで、サイバーエージェント(4751)と小林製薬(4967)、東京センチュリー(8439)は安い。
一方、三井住友FG(8316)は自社株買い決議が好感され、村田製作所(6981)はみずほ証券が投資判断を引き上げたことで高く、復配の日本板硝子(5202)が続伸となり、日東工業(6651)と加藤製作所(6390)は今期の業績改善予想で大幅高となった。
業種別下落率上位は不動産、紙パルプ、輸送用機器、電機、化学で、上昇率上位は銀行、繊維、金属、精密、電力ガス。
