9時8分時点の日経平均は22,869.05円の3.19円高、TOPIXは1,808.09ポイントの2.17ポイント高。
米中関係改善が期待され、昨日のNYダウは68ドル高の24,899ドルと8日続伸。
ただ、米中関係改善が期待は昨日の東京タイムで織り込まれているため、新たな支援材料とならず、今朝の日経平均はもみ合いの始まりとなっている。
三菱UFJFG(8306)が買われ、三井住友FG(8316)は自社株買い決議が好感され、第一生命(8750)とJFE(5411)も買われている。村田製作所(6981)はみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことで注目された。
スズキ(7269)や三菱自動車(7211)も高く、熊谷組(1861)が反発し、日本製鋼所(5631)は4期ぶりに黒字転換したことで上昇している。
一方、武田薬品(4502)やトヨタ(7203)、資生堂(4911)、ファナック(6954)、THK(6481)が安く、昨日買われた三井不動産(8801)が反落し、三菱地所(8802)は自社株買いを発表しなかったため売られている。
メガチップス(6875)はいちよし経済研究所がレーティングを「C」に引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は銀行、金属、鉄鋼、繊維、精密で、下落率上位は不動産、紙パルプ、電力ガス、水産農林、倉庫運輸。
米中関係改善が期待され、昨日のNYダウは68ドル高の24,899ドルと8日続伸。
ただ、米中関係改善が期待は昨日の東京タイムで織り込まれているため、新たな支援材料とならず、今朝の日経平均はもみ合いの始まりとなっている。
三菱UFJFG(8306)が買われ、三井住友FG(8316)は自社株買い決議が好感され、第一生命(8750)とJFE(5411)も買われている。村田製作所(6981)はみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことで注目された。
スズキ(7269)や三菱自動車(7211)も高く、熊谷組(1861)が反発し、日本製鋼所(5631)は4期ぶりに黒字転換したことで上昇している。
一方、武田薬品(4502)やトヨタ(7203)、資生堂(4911)、ファナック(6954)、THK(6481)が安く、昨日買われた三井不動産(8801)が反落し、三菱地所(8802)は自社株買いを発表しなかったため売られている。
メガチップス(6875)はいちよし経済研究所がレーティングを「C」に引き下げたため安い。
業種別上昇率上位は銀行、金属、鉄鋼、繊維、精密で、下落率上位は不動産、紙パルプ、電力ガス、水産農林、倉庫運輸。
