大引けの日経平均は22,758.48円の261.30円高、TOPIXは1,794.96ポイントの17.34ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,325、値下がり銘柄数は696。出来高は16億6,275万株、売買代金は2兆9,302億円。
米国で4月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったため、利上げペースが緩やかになるという見方や、米朝首脳会談が6月12日となったことで北朝鮮の非核化への期待も抱かれ、東京株式市場の上昇に拍車を掛けた。
スズキ(7269)は3年連続最高益更新となり、野村証券が完成車メーカーのトップピックに引き上げたことも好感され大幅高となった。野村証券では今後10年間で最も市場拡大が見込めるインドやパキスタンで5割のシェアを持っていることを評価している。
KDDI(9433)は増配と自社株買い、自己株消却を発表したことで買われ、太陽誘電(6976)はセラミックコンデンサの中期成長期待からみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことも支援材料となり急騰した。
その他、北越紀州製紙(3865)などの紙パルプ株や安藤ハザマ(1719)など建設株も高い。
一方、トヨタ(7203)は一服となり、SUBARU(7270)は今期20%営業減益予想で売られた。
コスモエネルギー(5021)やJXTG(5020)といった石油株が安い。
業種別上昇率上位は精密、紙パルプ、機械、電機、建設で、下落は鉱業、石油、ゴム、繊維。
米国で4月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったため、利上げペースが緩やかになるという見方や、米朝首脳会談が6月12日となったことで北朝鮮の非核化への期待も抱かれ、東京株式市場の上昇に拍車を掛けた。
スズキ(7269)は3年連続最高益更新となり、野村証券が完成車メーカーのトップピックに引き上げたことも好感され大幅高となった。野村証券では今後10年間で最も市場拡大が見込めるインドやパキスタンで5割のシェアを持っていることを評価している。
KDDI(9433)は増配と自社株買い、自己株消却を発表したことで買われ、太陽誘電(6976)はセラミックコンデンサの中期成長期待からみずほ証券が投資判断を「買い」に引き上げたことも支援材料となり急騰した。
その他、北越紀州製紙(3865)などの紙パルプ株や安藤ハザマ(1719)など建設株も高い。
一方、トヨタ(7203)は一服となり、SUBARU(7270)は今期20%営業減益予想で売られた。
コスモエネルギー(5021)やJXTG(5020)といった石油株が安い。
業種別上昇率上位は精密、紙パルプ、機械、電機、建設で、下落は鉱業、石油、ゴム、繊維。
