前引けの日経平均は22,699.76円の202.58円高、TOPIXは1,789.15ポイントの11.53ポイントの11.53ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,150、値下がり銘柄数は834。出来高は8億4,143万株、売買代金は1兆4,722億円。
米国で4月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったことで、利上げ加速観測が後退し、NYダウが6日続伸となったため、リスク許容度の拡大から日経平均は上げ幅を拡大した。
ただ、週末で手仕舞い売りが出てくるのではないかと意識され、22,700円の水準では上値がつかえた格好となっている。
KDDI(9433)が増配と自社株買い、自己株消却を発表したことで買われ、スズキ(7269)は3年連続最高益更新となり、野村証券が完成車メーカーのトップピックに引き上げたことも好感され高い。
パナソニック(6752)や太陽誘電(6976)も決算発表を受けて買われ、日本ケミコン(6997)は今期の最終黒字転換予想でストップ高となった。
河合楽器(7952)は営業利益が前期の18.5%増益から今期は34.6%増益予想に拡大するため、ストップ高に買い進まれた。
反面、トヨタ(7203)や東海カーボン(5301)が一服となり、楽天(4755)は第1四半期が3割営業減益だったため売られた。
みらかHD(4544)は大幅減益だったためストップ安となり、有機EL関連の平田機工(6258)は今期3割営業減益予想で急落した。
業種別上昇率上位は精密、電機、機械、情報通信、海運で、下落率上位は鉱業、ゴム、繊維、非鉄、石油。
米国で4月の消費者物価上昇率が市場予想を下回ったことで、利上げ加速観測が後退し、NYダウが6日続伸となったため、リスク許容度の拡大から日経平均は上げ幅を拡大した。
ただ、週末で手仕舞い売りが出てくるのではないかと意識され、22,700円の水準では上値がつかえた格好となっている。
KDDI(9433)が増配と自社株買い、自己株消却を発表したことで買われ、スズキ(7269)は3年連続最高益更新となり、野村証券が完成車メーカーのトップピックに引き上げたことも好感され高い。
パナソニック(6752)や太陽誘電(6976)も決算発表を受けて買われ、日本ケミコン(6997)は今期の最終黒字転換予想でストップ高となった。
河合楽器(7952)は営業利益が前期の18.5%増益から今期は34.6%増益予想に拡大するため、ストップ高に買い進まれた。
反面、トヨタ(7203)や東海カーボン(5301)が一服となり、楽天(4755)は第1四半期が3割営業減益だったため売られた。
みらかHD(4544)は大幅減益だったためストップ安となり、有機EL関連の平田機工(6258)は今期3割営業減益予想で急落した。
業種別上昇率上位は精密、電機、機械、情報通信、海運で、下落率上位は鉱業、ゴム、繊維、非鉄、石油。
