大引けの日経平均は22,408.88円の99.81円安、TOPIXは1,772.91ポイントの6.91ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は754、値下がり銘柄数は1,237。出来高は17億2,743万株、売買代金は2兆9,264億円。
米国がイラン核合意から離脱し、イランに対する経済制裁を再開することを表明したため、地政学リスクが警戒され、東京株式市場は反落した。
武田薬品(4502)やマネックス(8698)、東京電力(9501)が反落し、ミネベアミツミ(6479)は今期予想がアナリスト予想を下回ったことで年初来安値を更新した。
ドンキホーテ(7532)は1~3月期の営業利益が前年同期比0.2%増益にとどまったため売られた。
調剤薬局向けシステム開発を行っているEMシステムズ(4820)は今期の営業利益予想を前期比5割減益と発表したため、急落した。
一方、トヨタ(7203)は今期減益見通しだが、アナリスト予想を上回ったことや自社株買い決議が好感され買われた。
東海カーボン(5301)が大幅業績上方修正が好感され、アサヒグループ(2502)は好決算を発表し高い。
デジタルアーツ(2326)は今期3割営業増益予想と増配予想を発表し、ストップ高となった。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、精密、海運、その他製品で、上昇率上位はガラス土石、水産農林、紙パルプ、輸送用機器、鉱業。
米国がイラン核合意から離脱し、イランに対する経済制裁を再開することを表明したため、地政学リスクが警戒され、東京株式市場は反落した。
武田薬品(4502)やマネックス(8698)、東京電力(9501)が反落し、ミネベアミツミ(6479)は今期予想がアナリスト予想を下回ったことで年初来安値を更新した。
ドンキホーテ(7532)は1~3月期の営業利益が前年同期比0.2%増益にとどまったため売られた。
調剤薬局向けシステム開発を行っているEMシステムズ(4820)は今期の営業利益予想を前期比5割減益と発表したため、急落した。
一方、トヨタ(7203)は今期減益見通しだが、アナリスト予想を上回ったことや自社株買い決議が好感され買われた。
東海カーボン(5301)が大幅業績上方修正が好感され、アサヒグループ(2502)は好決算を発表し高い。
デジタルアーツ(2326)は今期3割営業増益予想と増配予想を発表し、ストップ高となった。
業種別下落率上位は医薬品、電力ガス、精密、海運、その他製品で、上昇率上位はガラス土石、水産農林、紙パルプ、輸送用機器、鉱業。
