大引けの日経平均は22,467.16円の5.62円安、TOPIXは1,773.18ポイントの1.66ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は1,212、値下がり銘柄数は771。出来高は14億7,596万株、売買代金は2兆3,643億円。
ゴールデンウィーク明けの相場は円高と原油高が水を差し、日経平均は前場に一時121円安(22,350円)まで売られたが、円高進行にブレーキが掛かったことや、日銀によるETF買いへの期待で後場は下げ渋った。
武田薬品(4502)が売られ、米中通商協議の物別れで中国関連のコマツ(6501)も安く、米アップルの史上最高値にも関わらず村田製作所(6981)は下落した。
野村HD(8604)は大和証券がレーティングを「2」に下げ、ルネサスエレクトロニクス(6723)はゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」に引き下げたことで売られた。
その他、日本ライフライン(7575)は今期の営業利益予想がアナリスト予想を下回ったことで大幅安となった。
こうした中、マネックス(8698)やソニー(6758)が買われ、東京電力(9501)も高く、石油株と鉄鋼株も物色された。
第一三共(4568)は抗凝固剤リクシアナの販売が想定以上に好調なため、大和証券が業績予想を上方修正し、目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は証券、保険、海運、精密、空運で、上昇率上位は電力ガス、石油、鉄鋼、その他製品、鉱業。
ゴールデンウィーク明けの相場は円高と原油高が水を差し、日経平均は前場に一時121円安(22,350円)まで売られたが、円高進行にブレーキが掛かったことや、日銀によるETF買いへの期待で後場は下げ渋った。
武田薬品(4502)が売られ、米中通商協議の物別れで中国関連のコマツ(6501)も安く、米アップルの史上最高値にも関わらず村田製作所(6981)は下落した。
野村HD(8604)は大和証券がレーティングを「2」に下げ、ルネサスエレクトロニクス(6723)はゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」に引き下げたことで売られた。
その他、日本ライフライン(7575)は今期の営業利益予想がアナリスト予想を下回ったことで大幅安となった。
こうした中、マネックス(8698)やソニー(6758)が買われ、東京電力(9501)も高く、石油株と鉄鋼株も物色された。
第一三共(4568)は抗凝固剤リクシアナの販売が想定以上に好調なため、大和証券が業績予想を上方修正し、目標株価を引き上げたことが好感された。
業種別下落率上位は証券、保険、海運、精密、空運で、上昇率上位は電力ガス、石油、鉄鋼、その他製品、鉱業。
