前引けの日経平均は22,372.14円の100.64円安、TOPIXは1,764.22ポイントの7.30ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は884、値下がり銘柄数は1,114。出来高は7億2,711万株、売買代金は1兆1,254億円。
円高が重荷となり、日経平均は続落となった。
米中通商協議が4日に物別れに終わったことを受けて、中国関連のコマツ(6301)が売られた。
ルネサスエレクトロニクス(6723)はゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」に下げたことで安い。
日立(6501)や村田製作所(6981)などの電機株が下落し、野村HD(8604)を始めとした証券株やT&D(8795)などの保険株が軟調。
日本ライフライン(7575)は今期の業績伸び悩み予想が失望され、急落した。
一方、マネックス(8698)とソニー(6758)は高く、第一三共(4568)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
愛眼(9854)は業績上方修正と復配を発表しストップ高となり、ハウスドゥ(3457)も業績予想と配当予想を上方修正したことで急騰した。
業種別下落率上位は証券、保険、精密、非鉄、空運で、上昇率上位は石油、電力ガス、鉱業、その他製品、鉄鋼。
円高が重荷となり、日経平均は続落となった。
米中通商協議が4日に物別れに終わったことを受けて、中国関連のコマツ(6301)が売られた。
ルネサスエレクトロニクス(6723)はゴールドマン・サックスが投資判断を「中立」に下げたことで安い。
日立(6501)や村田製作所(6981)などの電機株が下落し、野村HD(8604)を始めとした証券株やT&D(8795)などの保険株が軟調。
日本ライフライン(7575)は今期の業績伸び悩み予想が失望され、急落した。
一方、マネックス(8698)とソニー(6758)は高く、第一三共(4568)は大和証券による目標株価引き上げが好感された。
愛眼(9854)は業績上方修正と復配を発表しストップ高となり、ハウスドゥ(3457)も業績予想と配当予想を上方修正したことで急騰した。
業種別下落率上位は証券、保険、精密、非鉄、空運で、上昇率上位は石油、電力ガス、鉱業、その他製品、鉄鋼。
