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速報・市況2018年5月1日

☆[概況/大引け] 連休の谷間で小動き

大引けの日経平均は22,508.03円の40.16円高、TOPIXは1,774.18ポイントの3.05ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は818、値下がり銘柄数は1,198。出来高は17億7,167万株、売買代金は2兆8,713億円。
連休の谷間で上値を買いにくい状況だった。東証1部全体では下落銘柄数の方が多く、TOPIXは小幅安だったが、ファーストリテイリング(9983)ソフトバンクグループ(9984)や好決算を発表した日立(6501)オークマ(6103)が買われ、日経平均は小幅高だった。
スタートトゥデイ(3092)は自社株買い決議が好感され、ショーワ(7274)は中国とアジアにおける販売が好調で、決算がアナリスト予想を上回ったことで大幅高となった。
反面、ソニー(6758)ヤフー(4689)は今期営業減益予想で大きく売られた。
三菱UFJFG(8306)などの銀行株が安い。
フォスター電機(6794)はスマートフォン向け部品が減速し、今期の営業利益予想を55億円(前期比40.9%減益)、配当予想も20円(35円減配)としたため、ストップ安となった。
業種別上昇率上位は鉱業、海運、鉄鋼、石油、不動産で、下落率上位は銀行、ガラス土石、空運、金属、ゴム。

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