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速報・市況2018年4月27日

☆[概況/前引け] 南北首脳会談や3連休を控え、伸び悩み

前引けの日経平均は22,413.85円の94.24円高、TOPIXは1,774.58ポイントの2.45ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は896、値下がり銘柄数は1,090。出来高は9億2,395万株、売買代金は1兆5,829億円。
前日の米国株高を受けて、日経平均は高寄りしたが、南北首脳会談や3連休を控え、伸び悩んだ。
スプリントとTモバイルUSの経営統合が早ければ来週中にもまとまる見通しと報じられ、ソフトバンクグループ(9984)が高い。
サイバーエージェント(4751)アドバンテスト(6857)アンリツ(6754)が好決算で買われ、京セラ(6971)は自社株買いが好感された。
一方、ファナック(6954)アルプス電気(6770)は今期の業績悪化見通しで大幅安となった。
ディスコ(6146)は第1四半期の営業利益予想を98億円(前年同期比35.1%減益)に下方修正したことで急落した。
ヤマトHD(9064)は今期の営業利益が500億円強と前期推定比で約8割増加しそうだと報じられたが、アナリスト予想平均は623億円だったため、失望された。
業種別上昇率上位は情報通信、石油、不動産、医薬品、陸運で、下落率上位はゴム、機械、電機、証券、電力ガス。

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