大引けの日経平均は22,215.32円の62.80円安、TOPIXは1,767.73ポイントの2.02ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は1,077、値下がり銘柄数は894。出来高は14億2,346万株、売買代金は2兆4,679億円。
米国株安や日本電産(6594)の下落を受けて、日経平均は一時22,080円(197円安)まで売られたが、1ドル=109円台の円安が支えとなり、後場は下げ渋りを見せた。
武田薬品(4502)は買収資金負担の重さが警戒され売られ、米キャタピラーが鋼材などの材材料価格の上昇により1~3月期が今年度の利益のピークと説明したため、コマツ(6301)も連れ安した。カシオ(6952)は増益予想から減益予想に下方修正したことで大幅安となり、昭和電工(4004)は黒鉛電極を他国のメーカーも増産するため、需給逼迫による価格上昇への期待感が後退するとジェフリーズが予想したことで売られ、東海カーボン(5301)も下落した。
一方、日立ハイテク(8036)はこれまで保守的すぎる会社利益計画を発表してきたが、今回は2桁増益予想を発表したことがポジティブ視され高い。
円安を受けて、トヨタ(7203)とホンダ(7267)が小じっかりとなった。
鉄建建設(1815)や清水建設(1803)は業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位は機械、鉱業、石油、電機、鉄鋼で、上昇率上位は電力ガス、ゴム、食品、建設、保険。
米国株安や日本電産(6594)の下落を受けて、日経平均は一時22,080円(197円安)まで売られたが、1ドル=109円台の円安が支えとなり、後場は下げ渋りを見せた。
武田薬品(4502)は買収資金負担の重さが警戒され売られ、米キャタピラーが鋼材などの材材料価格の上昇により1~3月期が今年度の利益のピークと説明したため、コマツ(6301)も連れ安した。カシオ(6952)は増益予想から減益予想に下方修正したことで大幅安となり、昭和電工(4004)は黒鉛電極を他国のメーカーも増産するため、需給逼迫による価格上昇への期待感が後退するとジェフリーズが予想したことで売られ、東海カーボン(5301)も下落した。
一方、日立ハイテク(8036)はこれまで保守的すぎる会社利益計画を発表してきたが、今回は2桁増益予想を発表したことがポジティブ視され高い。
円安を受けて、トヨタ(7203)とホンダ(7267)が小じっかりとなった。
鉄建建設(1815)や清水建設(1803)は業績上方修正が好感された。
業種別下落率上位は機械、鉱業、石油、電機、鉄鋼で、上昇率上位は電力ガス、ゴム、食品、建設、保険。
