大引けの日経平均は22,088.04円の74.20円安、TOPIXは1,750.79ポイントの0.34ポイント安。東証1部の値上がり銘柄数は955、値下がり銘柄数は1,035。出来高は13億4,383万株、売買代金は2兆1,614億円。
北朝鮮による核実験場の廃棄は、核兵器化が完了したことによるものなので、手放しで喜べず、日本企業の決算発表本格化を控え、東京株式市場は様子見姿勢の中、下落した。
先週末の米国市場でアップル株が売られた影響で、アルプス電気(6770)やシャープ(6753)が下落した。
エンプラス(6961)は今期営業減益予想で大幅安となった。
その他、ヤーマン(6630)やコーセー(4922)といったインバウンド関連も売られた。
一方、米国の長期金利上昇を受け、利ザヤ改善期待から三菱UFJFG(8306)が買われ、資産運用利益の拡大期待で第一生命(8750)を始めとした保険株も物色された。
VR関連のエムアップ(3661)が連日の高騰を演じ、セレス(3696)はコインチェック社の株式売却益による業績上方修正で大幅高となった。
なお、東証マザーズに先週金曜日に上場したHEROZ(4382)は、人工知能(AI)関連として人気を集め、上場2日目も値付かずで公開価格4,500円に対して23,810円買い気配だった。
業種別下落率上位は精密、水産農林、倉庫運輸、食品、鉱業で、上昇率上位は保険、銀行、鉄鋼、海運、証券。
北朝鮮による核実験場の廃棄は、核兵器化が完了したことによるものなので、手放しで喜べず、日本企業の決算発表本格化を控え、東京株式市場は様子見姿勢の中、下落した。
先週末の米国市場でアップル株が売られた影響で、アルプス電気(6770)やシャープ(6753)が下落した。
エンプラス(6961)は今期営業減益予想で大幅安となった。
その他、ヤーマン(6630)やコーセー(4922)といったインバウンド関連も売られた。
一方、米国の長期金利上昇を受け、利ザヤ改善期待から三菱UFJFG(8306)が買われ、資産運用利益の拡大期待で第一生命(8750)を始めとした保険株も物色された。
VR関連のエムアップ(3661)が連日の高騰を演じ、セレス(3696)はコインチェック社の株式売却益による業績上方修正で大幅高となった。
なお、東証マザーズに先週金曜日に上場したHEROZ(4382)は、人工知能(AI)関連として人気を集め、上場2日目も値付かずで公開価格4,500円に対して23,810円買い気配だった。
業種別下落率上位は精密、水産農林、倉庫運輸、食品、鉱業で、上昇率上位は保険、銀行、鉄鋼、海運、証券。
