大引けの日経平均は22,162.24円の28.94円安、TOPIXは1,751.13ポイントの0.95ポイント高。東証1部の値上がり銘柄数は989、値下がり銘柄数は978。出来高は14億2,499万株、売買代金は2兆4,976億円。
台湾のTSMCの4~6月期の売上高見通しが1~3月期比7~8%減だったことや中国の半導体国産化加速報道を受け、19日の米国株式市場では半導体株主導で下落したため、20日の東京株式市場でも東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)、SUMCO(3436)、信越化学(4063)、ディスコ(6146)といった半導体関連株が売られた。
しかし、日経平均は朝方22,076円(114円安)まで売られたものの、一時プラス圏に戻した場面もあり、下げ渋りを見せた。
商品市況高による米国長期金利上昇がドル高円安を招き、下支え要因となった。
任天堂(7974)や資生堂(4911)やヤーマン(6630)が高く、商船三井(9104)や王子HD(3861)も買われ、米国金利上昇で第一生命(8750)などの保険株も堅調だった。
VR新会社を設立したエムアップ(3661)は2日連続ストップ高。
業種別下落率上位は金属、医薬品、機械、化学、電機で、上昇率上位は海運、その他製品、保険、紙パルプ、証券。
台湾のTSMCの4~6月期の売上高見通しが1~3月期比7~8%減だったことや中国の半導体国産化加速報道を受け、19日の米国株式市場では半導体株主導で下落したため、20日の東京株式市場でも東京エレクトロン(8035)やSCREEN(7735)、SUMCO(3436)、信越化学(4063)、ディスコ(6146)といった半導体関連株が売られた。
しかし、日経平均は朝方22,076円(114円安)まで売られたものの、一時プラス圏に戻した場面もあり、下げ渋りを見せた。
商品市況高による米国長期金利上昇がドル高円安を招き、下支え要因となった。
任天堂(7974)や資生堂(4911)やヤーマン(6630)が高く、商船三井(9104)や王子HD(3861)も買われ、米国金利上昇で第一生命(8750)などの保険株も堅調だった。
VR新会社を設立したエムアップ(3661)は2日連続ストップ高。
業種別下落率上位は金属、医薬品、機械、化学、電機で、上昇率上位は海運、その他製品、保険、紙パルプ、証券。
